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超個人的にたまらなく好きな映画10選(マイナー編) ダークでスリリングが最高

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何をもってしてマイナーなのかは難しいです。

普通に生きていても出会わない映画、ですかね・・・

超個人的に好きな映画ですので、あしからず。

 

1.ボーダーライン

観客は主人公と同じ気持ち。

 

男らしい女、ではないのだけど強気で自信にあふれた主人公。

ある任務につくのだが、情報を全く共有してもらえない。

なので観客も主人公と同じ気持ちになる「何が起きているの?」と。

相棒が「ゲットアウト」だし、最高の顔ぶれ。

 

2.ドントブリーズ

爺さん、なぜそこに。

 

いくら退役軍人とはいえ、盲目なら楽勝でしょ。

その甘い考えが若者を奈落の底へ突き落とす。

終わらない展開にハラハラしっぱなし。

爺さんの頭脳と筋肉と野望に目が奪われる。

 

3.グリーンルーム

サバイバルバイオレンス。

 

殺人を目撃して閉じ込められたバンドマン。

前半の淡々とした静かなシーンから一転、バトル構造になる。

オーナーの頭脳のキレっぷりが怖い。

クレイジーな組織には気をつけろ。

 

4.ドライヴ

台詞が少ない。

 

説明ばかりになってしまう映画で、ここまでそれを排除できるのもすごい。

表情や背中で語るのことできるライアンゴズリングがいい。

静かな奴がキレたらどうなるか。

序盤の逃走シーンがリアル。

 

5.スナッチ

ジェットコースター映画。

 

いい俳優が集まって、いい映画ができたタイプの作品。

主役級が集まっているのにうるさくない。

さらに音楽でテンポアップし、展開が早い。

それでも最高にまとまっている、奇跡のバランスを持っている。

 

6.サイン

今日が人生最後の日なのか。

 

地球が何かに攻められる場合、それは都会で起こる。

じゃあ、田舎の農家ではどうなってるのか。

それがこの映画。

さらに、様々な運命が引き寄せられ、あのエンディングが訪れる。

 

7.アンノウン

俺は誘拐犯か、犯人か。

 

起きたら謎の建物の中。

手錠をかけられた人、縛られている人、死んでいる人。

そして、誰も何も覚えていない。

謎解き映画としての面白さを凝縮しています。

 

8.キューブ

説明なし。頑張れ。

 

起きたらキューブの中。

なんで、どうして、目的は、ゴールは。

何も説明のないまま隣の箱に進むしかできない。

人生に意味はあるのか、そんな深読みもできます。

 

9.ゾディアック

犯人の蛮行がエグい。

 

ダークで土砂降りのシーンが最高です。

徐々に犯人に迫っていくただの漫画家。

すっきりしないけど、落とし所がある。

でも、あの湖畔でサクサクシーンを見ないといけないのが苦痛。

 

10.ワン・ポイント・オー

未来は狭い。

 

昼間のシーンがほとんどんなく、ほぼ室内。

時代設定もわからず、説明がほとんどない。

AIの警告とか人間の所業が地味に恐怖を駆り立てる。

心地のいいディストピア映画です。

 

まとめ

ダークですね。

大ヒットしていなくても上手に構成された映画はいっぱいあります。

そして好き嫌いが分かれます。