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映画「MIB メン・イン・ブラック インターナショナル」ネタバレと感想 4作目はソーきたか!

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hulu

MIBシリーズの4作目。

あの大人気ドタバタSF映画が帰ってくる!

 

MIB

メン・イン・ブラック

インターナショナル

伝説は続く

 

メン・イン・ブラックといえば秘密の組織 VS エイリアン、ドタバタ大暴走。

それなら間違いなく揃っています。

 

ストーリー

幼い頃、自宅にエイリアンが現れて大騒ぎに。

警察の後に黒服が現れて両親は記憶を消された。

しかし、主人公は消されずに残った。

その日から主人公は「秘密の組織」に入る為に全てを賭ける。

勉強、運動も何もかも磨き上げた。

 

あるとき、ネットで隕石ではないものが地球に近づいていることを知る。

着地予想の場所に行ってみると、バリアのようなもので隠されていたが主人公は中へ入る。

するとエイリアンと黒服がいるではないか!

後を追い、本拠地を見つけ出す。

 

しかし、あっさりと捕まってしまう。

主人公は「ここで働かせて下さい」と言う。

MIBを見つけ出したスキルを買われ、見事にエージェントMとなる。

初めての任務はロンドン。

 

ロンドンについた主人公は伝説のエージェントHを見つける。

エージェントHはロンドンのトップエージェント・ハイTとともにハイヴの脅威から地球を救った英雄だ。

Hと組みたいと考えた主人公は何とか近づき、コンビを組むことに。

 

Hと向かったのは秘密のクラブ。

そこで依頼人である有名エイリアンのガードマンをすることになった。

そこへ近づく謎の男2人。

依頼人はHに真面目な話をしようとするがHは聞く耳を持たない。

そんな中、依頼人は謎の男たちに毒矢を打たれてしまう。

依頼人はMに「Hは変わってしまった、あなたにこれを託す」と謎のトゲトゲ石を渡す。

謎の男達の目的はそれだったようで、街中で盛大なバトルになる。

何とか追い払ったが、初めての任務は大失態に終わる。

 

ハイTに事情を説明するように言われるが主人公はトゲトゲ石のことは隠した。

「あそこに依頼人がいて襲われたと言うことはスパイがいるんです」

と何とかその場を切り抜けた。

 

依頼人を殺した毒を調べると、ある場所でしか製造できないものだと判明し、2人はモロッコへ行く。

しかし、ロンドンでは主人公はトゲトゲ石を持っていることを隠したことがバレ、他のエージェントが2人を追うことになる。

 

何とか砂漠へ逃げた主人公とH。

トゲトゲ石が何なのか調べてみると、それは星を1つ簡単に消せる兵器だった。

試しに一番ローパワーで撃ってみると、砂漠にグランドキャニオンができてしまった。

だが、水筒に潜んでいたエイリアンにをそれを奪われてしまう。

 

奪われた兵器は宇宙でも悪名高い武器商人(Hの元カノ)の手元に行ってしまう。

それを取り戻す為に主人公とHは武器商人の住む島へいく。

用心棒との戦いを経て何とか兵器を取り戻す。

 

宇宙の平和を守ったと言うことでMIB内で祝賀会が行われる。

しかし、何か腑に落ちない主人公とH。

しまったはずの兵器を見に行くと、なくなっている。

 

ハイヴに渡そうとしているスパイがいる。

それを阻止する為に2人はエッフェル塔へ向かう。

主人公はHに「前回はどうやってハイヴをやっつけたの?」と聞くが、返事が一辺倒で内容はない。

ここでHも気がつく。

「俺は記憶を消されたんだ」

エッフェル塔で待っていたのはハイTだった。

エッフェル塔と宇宙が繋がり、ハイTはハイヴの姿へ変貌する。

何とかそれを食い止めた2人。

兵器も取り戻し、一件落着。

 

Hに恋心を抱き始めた主人公だったが、ニューヨーク支部へ戻ることになった。

 

感想

ストーリーを読んだ方、映画を見た方で思っているのはこれじゃないですか?

「ハイヴ」って何?

そう、説明が足りないんです。

凶悪さがわからないから、緊迫感がわからない。

MIBといえばの要素はしっかり入っているのだが、分かり易過ぎませんか?

①なぜ、内容が薄いと感じるのか

映画というのは基本的には「変化」を楽しむのが大きな目的です。

そして、その本命は「主人公の変化・成長」です。

例えば実写版「アラジン」とアニメ版「アラジン」の違いはジャスミンが成長しているかどうか。

アニメ版ではジャスミンの成長は描かれていません。

そう、現代の映画で必要不可欠なのが「女性キャラクターの成長、変化」なのです。

しかし、この映画での主人公は最初からほぼ全てを知っているような状態でスタートします。

なので映画中に成長することがありません。

唯一あるとすれば「恋を知った」なのですが、であれば恋したゆえのピンチを迎えなくてはいけません。

まず「主人公の成長」がない。

あとは「状況の変化」を楽しめれば大丈夫です。

これも「強大な敵・ハイヴ」の説明が不足しているので状況があまり飲み込めません。

ということで「主人公の成長」も「状況の変化」も楽しめないとなると、あとはノリを楽しむしかありません。

そこは大丈夫です。

②過去作との繋がりは?

今回、映画ファンなら誰しもが期待したJやKの登場。

ファンサービス的には絶対欲しいところですが、なかったですね。

残念。

伝説が絵画になっているだけでもよかったです。

ということで、MIBという組織なだけでほぼ別作品だと考えた方がいいでしょう。

③ポー二ィ

いいキャラクターが出てきましたね。

小さなエイリアン「ポー二ィ」です。

今回も一応バディー映画なので凸凹構図が重要です。

構図としては「ハンサムでバカだけど伝説のH」と「秀才で行動派の新人M」だが、そこまで凸凹していません。

バランスとして面白いのはMに忠誠を誓うポー二ィです。

忠実なしもべだが、男というバカさを十分に持っている。

ボタンがあれば押したい。

特に、赤いボタンは。

④あの2人は誰?

今作で登場するかっこいい2人の敵、いますよね。

セリフもなく、途中でいきなりダンスを踊り出すあの2人が気になる!

ということで調べてみたところこんな動画が出てきました。

ダンスが上手じゃないか!と思ったらそりゃそうです。

実は世界的に有名なダンサーでした。

名前は「LES TWINS(レ・ツインズ)」で名前の通り双子です。

劇中ではそこまでダンスを見せるシーンがなかったのが残念。

何がすごいかわからないくらいすごい!

彼らの今後にも注目です。

 

まとめ

いい要素もあったので次回作に期待です。

ちょっとクリス・ヘムズワースに頼りすぎましたかね。

次回作では「J」や「K」の登場を期待しています。

あと!予告でやってた「マイティーソー」の部分、変更しないでくださいよ!

「ソーきたか」でいいじゃないですか。

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