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映画「ザ・ハント」公開記念! おすすめマンハント映画10選




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今回はおすすめのマンハント映画です。

映画「ザ・ハント」記念!

マンハント、つまり人間狩りですね。

わかりやすくいうと銃を持ったハンターが弱い人間(バックパッカーや移民)を排除しようとするストーリーだったり、村人とかで待ち伏せしているパターンもありますね。

では見ていきましょう!

 

1.ノー・エスケープ 自由への国境

舞台:メキシコとアメリカの国境

自由を目指して。

 

どっちも間違っていないと言えば間違っていない。

勝手に国境を越えてくる不法移民。

それを狩るアメリカ人。

これだけ広大な砂漠地帯だと殺人も何も見つからないのではないか。

海に囲まれた日本では味わえない恐怖。

ハンターと自然が猛威を振るう。

あと、犬もお忘れなく。

 

2.ミック・テイラー 史上最強の追跡者

舞台:オーストラリアの田舎

ただ旅をしていただけなのに。

 

オーストラリアの片田舎。

広大な大地で助けてくれる人は、いない。

捕まったら最後、ゴアゴア展開が待ち受けている。

こいつにだけはつかまりたくない。

ちなみに1もありますが、個人的には2がおすすめ。

あ、あと胸糞なのでご注意を。

 

3.リベンジ

舞台:金持ちの別荘近く

死なない。まじで、死なない。

 

腐れ男どもに遊ばれて崖から突き落とされてしまう。

お腹に枝が刺さった女は、復讐に燃える。

女が男をハントしているのか、男が女をハントしているのか。

死なない女の血塗れな復讐劇。

致死量の数倍の血が出ます。

 

4.追撃者

舞台:アメリカの途方もない荒野

悲運すぎる青年。

 

ひょんなことから狙われてしまう青年。

といっても金持ちのゲームで狩り殺されるのではない。

金のかかったベンツで有意義なおっさんは自分が完全に有利だと確信し「放置プレー」をするのだ。

何度か出てくる「選択肢」であなたならどっちを選ぶ?

 

5.レディ・オア・ノット

舞台:結婚初夜のお屋敷

金持ちは頭がおかしい。

 

ある大金持ち一族に嫁ぐ女性。

結婚初夜は深夜12時にゲームをする決まり。

花嫁が引いたカードは「かくれんぼ」=朝までに花嫁を見つけて殺せ!

というなんじゃそれストーリーですが、ここから花嫁のサバイバルが始まる。

いやいやいや、そんなことしたら事件ですよ?

実はこの一家、過去に悪魔と契約して金持ちになったようです・・・

 

6.ハンティング・パーク

舞台:大きな公園

落ち着けないだろうけど、落ち着け!

 

実話だってのが一番の驚きポイント。

序盤のストーリーが始まるまではいい感じですが、後半失速してしまう。

女性が終始うるさいのが気になります・・・

期待せずに見て雰囲気を楽しみましょう。

 

7.キリング・グラウンド

舞台:森の中のキャンプ場

胸糞というか、それは耐えられない。

 

時系列の設定は面白いのでそこが見どころ。

胸糞や殺戮はそこまで濃く無い。

ただ、映画とは言え赤ちゃんをそう扱うのは・・・

赤ちゃん好きは閲覧注意。

あと、ジャケット詐欺。

 

8.ノー・エスケープ

舞台:誰もいないはずの森の中

女は、強い。

 

DVなどの悩みを抱えた女性がセラピーとして森の中へ。

そこには無差別に殺人をする男集団が・・・

的な映画ですが、中盤からは割と単純に進んでいく。

しかし、狩られるはずの女性が強い強い。

序盤のキャラクター紹介がいいですね。

 

9.ダウンレンジ

舞台:道路のど真ん中

狭い範囲での狩り。

 

タイヤのパンクかな?と思ったら殺人スナイパーだった。

車の影に隠れながらなんとか脱出しようとする、簡単に言えばそれだけ。

これはB級感を楽しむ映画。

途中の死んだ遺体があまりにも人形で最高。

そして、ラストは笑ってしまった。

 

10.インブレッド

舞台:田舎のただの村

村人、キモい。

 

グロいです。

と言ってもグロさ目的だとそこまででも無い。

見世物小屋はもっとアイディア出して欲しかったです。

しかし、キモい村人に鬼畜な所業でやられるのを笑えないとこの映画はきつい。

「とんでも映画だなww」というスタンスでご覧ください。

 

まとめ

なんか・・後半は・・・おすすめしてないですね・・・ 

すみません。

マンハント系はストーリーに展開をつけるのが難しいんですよ。

なので最初の5作品はひねりもあってストーリーもキャラクターも素晴らしい。

おすすです!

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