TETSUGAKUMANのブログ

映画1000本観た中からおすすめ

ホラー映画探しに困ったらまずこれをチェック 35作品をラインアップ

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ホラー映画って探すの大変です。

特に良いものを見つけるのは・・・

なので、手始めにこれだけは見ておきましょう。

 

死霊館ユニバース

全作品見逃してはいけません。

困った人を助ける夫婦。

その相手は強力な相手ばかり。

まだまだ続編が出る予定なので楽しみです。

1.死霊館

2.死霊館エンフィールド事件

3.アナベル死霊館の人形

4.アナベル死霊人形の誕生

 

インシディアスシリーズ

こちらも人気のホラーシリーズ。

基本は呪われた家を調査して対処するのだが、凸凹3人組が最高です。

作品が進むごとに内容も濃くなっていくのでおすすめです。

5.インシディアス

6.インシディアス2

7.インシディアス3序章

8.インシディアス4最後の鍵

 

呪い襲い殺すシリーズ

タイトルがB級感満載ですが、内容は良いです。

日本で言う「こっくりさん」をやっちまってとんでもないものを呼び起こしてしまう。

9.呪い襲い殺す

10.ウイジャ・ビギニング 呪い襲い殺す

 

11.ゲットアウト

不穏な空気が充満して、充満して、充満して・・・

アカデミー脚本賞をとったホラー映画です。

つまり、ストーリーがすごい。

落ちもすごい。

 

12.IT(リメイク版)

よく「スタンドバイミー」+「ホラー」と表現されます。

青春の甘酸っぱさとピエロの狂乱を混ぜ込んだ作品。

良い大人が映らないのも特徴ですね。

 

13.13日の金曜日(リメイク版)

 

「池」「別荘」「週末」「男女5人」=ホラーの方程式。

今回は神出鬼没のシステムも紹介。

マッチョでタフでも心は繊細。

 

14.イットフォローズ

音楽がとにかく怖い。

追ってくる"それ"を画面内に探してしまう。

ある意味「参加型ホラー」だと思います。

 

15.ライトオフ

ホラー映画の方程式に当てはまらない演出をする作品。

しかし、題材は「暗い」=「怖い」のど真ん中。

割とライトめな内容なのでビギナーや大人数でワイワイにおすすめ。

 

16.ジェーン・ドウの解剖

解剖ホラーという聞きなれないジャンル。

序盤からずっとくらーーーい雰囲気が楽しめます。

 

17.フッテージ

殺人系の本を書く作家が引っ越した。

新しい家は謎の一家殺害が行われた場所。

家の屋根裏には現場を撮影した8mmのフィルムがあった。

 

18.REC

全編ハンドカメラ。

シリーズ4作目までありますが、とりあえずこれでOK。

 

19.死霊のはらわた(リメイク)

麻薬依存症になってしまった友人を助けるために湖畔のコテージで合宿。

とにかく血が吹き出します。

「ドントブリーズ」の監督です。

 

20.ポゼッション

悪魔に乗り移られてしまった系。

なんと、病院でCTスキャンされて写ってしまう。

口から色んなものが出てきます。

 

21.スケルトンキー

「ゲットアウト」が好きならおすすめ。

老人を介護する仕事についた主人公。

でも、何かがおかしい・・・。

 

22.ジェサベル

事故により車椅子生活になってしまった主人公。

その不自由な人に襲いかかる黒い影。

ホラーでは女性がタンクトップになるよね映画。

 

23.エルム街の悪夢(リメイク)

怖いというよりフレディーのお話。

夢を支配される恐怖はオリジナルほどではない。

何より、キャラクターを楽しむもの。

 

24.ラストシフト

筆者が一番恐かった映画。

取り壊される前の警察署で誰もいないけど警備する主人公。

そこを襲うオカルティックな現象。

休みなし、意味なしなので大変。

 

25.ウーマン・イン・ブラック

ポッターくんが迷い込んだ屋敷。

そこには忌々しい伝説があった。

不穏な空気感を楽しめる。

 

26.ミラーズ

ホラー最強アイテム「鏡」を題材にした映画。

火事になった建物には何かがいる。

一人VS巨大な建物。

 

27.グッドナイトマミー

前半の包帯女への恐怖心から後半はガラッとチェンジ。

え!そっち?

ちょっとジャケット盛っちゃったパターン。

 

28.ババドック

「アナベル人形」のように捨てても帰ってくる系。

こんな怖い絵本誰が作ったんだ。

何より、息子がやばい。

 

29.キャビン

ホラー映画応用編。

「キャビンフィーバー」とか「13日の金曜日」を見てから鑑賞しましょう。

じゃないと本当の面白さが伝わらない。

 

30.サイレントヒル

とにかく不気味に攻め立てる。

造形が素晴らしい。

自分がこうなったらと思うと眠れなくなる。 

 

31.ママ

超過酷な状況を生き抜いた姉妹には訳があった。

動きが独特で気持ち悪い。

パシフィック・リムの監督。

 

32.ウィッチ

好き嫌いが分かれる映画。

前半は耐えるしかありません。

後半の覚醒感がすごい。

 

33.パラノーマルアクティビティー

固定カメラ、ハンドカメラ系はこれを押さえておきましょう。

大丈夫であればハンドカメラ系は腐る程あります。

 

34.テイキング・オブ・デボラ・ローガン

可憐な婆さんの周りで起こる奇怪な現象。

大学生が興味本位にそれを調べる。

婆さんになんでもさせすぎ映画。

 

まとめ

この辺も見尽くしたらあとはB級を攻めるか、名作を攻めるか。

新作を待つのは大変ですね。