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平成にヒットした映画10選(前編) 金曜ロードショーは偉大

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hulu

前編=平成元年〜平成12年

 

ヒットする映画には必ず理由があります。

そして、その大きな部分は「時代を反映している」ということです。

例えば「平和な時代はかっこいい悪役が活躍する。」「不安定な時代は警官が活躍する」といった感じです。

時代を反映した傑作映画を紹介します。

※選定は感覚です。

 

1.マトリックス

平成11年

歴史を変えた映画

 

最先端技術とアイディアで映画の新たな地平線を作った。

しかし、主人公はその逆で非常に内向的、且つ不完全。

「ヒーロー」というものからはあまりにも遠い。

だが、それが時代を象徴する。

 

2.タイタニック

平成7年

悲運な船の悲運なストーリー。

 

映画館に行ったらほとんど席が埋まっていて最前列で見ました。

名シーンも多いですが、沈みゆく船で演奏する人が感動的だという意見が多い。

なにより、歌がいい。

実は、地球で一番深い海へ潜ったのは監督のジェームズキャメロンなんです。

 

3.ジュラシックパーク

平成5年

これぞ娯楽、これぞ大作、これぞ映画。

 

恐竜万歳!少年心をくすぐる最高の少年映画。

しかし、それは制御できるような生易しいものではなかった。

恐竜は獰猛で純粋、人間は小さくて欲深い。

次々に迫るピンチの連続。

続編は違うテイストですが、要チェック。

 

4.インディペンデンス・デイ

平成8年

おまけにクセーんだよ!

 

科学者と軍人の凸凹コンビが最高です。

宇宙人が現れたら歓迎しますか?それとも逃げますか?

吹き替えもおすすめです。

ただ、続編はおすすめしません・・・

 

5.ターミネーター2

平成3年

1も最高だが、2はもっと最高。

 

悪役が味方になるストーリーってたまりませんね。

敵がスライムなので倒し方の想像がつきません。

1と合わせて伏線の回収とか、子供の成長とか。

タイムトラベルものの面白さがギュッと詰まっています。

 

6.アルマゲドン

平成10年

世界を救うのは、ダメダメ採掘師。

 

横に並んでスローモーションで歩く、これだけで涙が出ます。

最後の最後までハラハラさせるストーリーでは映画界NO1。

みんな個性が爆発しすぎ。

そして・・・ドワナクローザアーイ♩!

 

7.ホームアローン

平成2年

息子を、忘れた!!

 

自分も家で一人でピザを食べたいですね。

吹き替え版も最高です。

何度も見た人が多いと思いますが、意外と細かい部分を忘れてしまいます。

冬になったらもう一度見ましょう。

 

8.天使にラブ・ソングを・・・

平成4年

ヒット、ではないかもしれない。

 

興行的な爆発的ヒットではないかもしれない。

しかし、この映画を見たことない人がいるのだろうか?

いる!?

この映画はいつでもたち帰って来れる目印のような作品です。

人生の様々な場所でふと休憩させてくれます。

 

9.メンインブラック

平成9年

おバカな会話万歳。

 

説明が難しいんだけど・・・とにかくノリで地球を助けます。

ふざけたような機械振り回して、銃打ちまくって。

敵はでっかい昆虫で、ちっちゃい昆虫踏み潰して。

とにかく、ふざけてるのかってくらい面白いです。

 

10.グラディエーター

平成12年

これが、男の復讐だ。

 

ローマを拝見、歴史を体験。

強い男が偉い奴に楯突く快感。

続編がなく、この作品単体で成立しているのがポイントです。

男よ!筋肉を鍛えろ!

 

まとめ

日本で映画といえば「金曜ロードショー」ですね。

見た次の日は学校でかなり話題になっていました。

「あれ?またインディペンデンスデイやってる」

とか思いながら見ちゃいますよね。

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