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平成にヒットした映画10選(後編) CG盛り盛り時代到来

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hulu

後編=平成13年〜平成31年

 

ヒットする映画には必ず理由があります。

振り返ってみると「マーベル」な時期ですね。

それぞれの年に何かしらマーベル作品があります。

ここでは「アベンジャーズ」として集約しています。

※選定は感覚です。

 

1.アベンジャーズ

平成24年

最強よ、集まれ。

 

それぞれがバラバラの個性を有しているがゆえに、協力が難しい。

そして「エイジオブウルトロン」「インフィニティーウォー」「エンドゲーム」へとつながる。

アベンジャーズをより楽しむために観るべき映画が多すぎて躊躇する人もいるようです。

でも、アベンジャーズ見て気になったキャラクターの映画を見る、でも問題なし。

 

2.アバター

平成21年

中毒者続出。

 

レンタルや販売が開始されても劇場公開が続いていた大ヒット作。

ほぼ全編CG、魅惑の青。

強力な拒絶反応を示す人もいますが、ハマると危険。

なんと、全5作になる予定です。

 

3.パイレーツオブカリビアン 呪われた海賊たち

平成15年

酔いどれ海賊のはちゃめちゃ航海。 

 

大人気シリーズとなった海賊映画。

それぞれの人生を描きながら、独特な海賊の世界を描く。

ジョニーデップのこれ以上ないハマり役、ジャックスパロー。

おすすめは3まで。

 

4.スターウォーズ フォースの覚醒

平成27年

フォース?それは伝説の中の話でしょ?

 

ここまで人気のシリーズだと、手を出しづらいですよね。

しかし、これから見ればOKです!

「フォース?聞いたことある」というくらいの人に最適。

そんなレベルでもハンソロ登場に鳥肌が立つはず。

 

5.アナと雪の女王

平成25年

意外な結末のディズニー映画。

 

ディズニー印の笑い満載なので誰が見ても楽しめます。

男らしいヒーローは登場せず、姉妹の物語。

「個性」と「使命」を見つけ、受け入れる話し。

こんなハッピーエンドもあるなんて、時代は変わりましたね。

 

6.ララランド

平成28年

本当にピアノを弾いてるなんて・・・

 

一体どこまでが物語で、どこまでがミュージカルなのか。

人生とは、喜びとは、夢とは。

そして、ハッピーエンドとは。

ミュージカル映画として若干レベルが高い。

 

7.プラダを着た悪魔

平成18年

女性のバイブル。

 

働く女性の右往左往。そして、男。

TSUTAYA勤務時代、これがレンタルされていない時はなかった。

それくらい大人気の映画。

そして、一度見た人が何度も戻ってくる場所。

 

8.ボヘミアン・ラプソディ

平成30年

みんなそんなにクイーン好きだったっけ?

 

一人の男の華々しい人生と、4人の常軌を逸したステージ、曲。

ストーリーと音楽がテンポよくつながるスピーディーな展開が癖になる。

映画好きが絶賛、というよりも普段映画を見ないような人が何度も見たというから驚き。

何と言ってもクイーンの曲が良い。

 

9.オデッセイ

平成27年

孤独なSF映画。

 

火星で一人ぼっち、救助まで4年。

一人を助けるためにどれほど尽くせるか。

80年代ディスコサンドとの不思議なマッチが心地よい。

火星でどう生き残る?農業やるっしょ!

 

10.インターステラー

平成26年

未来は、すぐそこだ。

 

本気で新しい星を見つけて移住しないと、人類はおしまい。

突如宇宙に開いたワームホール、その先には?

個性的なロボットが話に花を添える。

重力とか、次元とか、時間とか、深く考えなくても大丈夫。

 

まとめ

平成後半は「音楽」と「SF」の時代でしたね。

劇場ヒットだけではなく、日常的なヒット(TSUTAYAでの異常な人気作)も入れました。

平成前半の功労者「金曜ロードショー」は影を潜め、話題作を映画館に観に行くという流れができたのだと思います。

さて、令和にはどんな映画ができるのでしょうか?

楽しみでなりません。

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