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おすすめディストピアを描いた映画10選(メジャー編) 管理、監視、無感情。

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「ディストピア」とは「ユートピア」の真逆の世界のことです。

ユートピアは理想郷です。

なのでディストピアは暗黒郷です。

「一見平等で争いのない世界に見えるが、表現の自由がなく洗脳された世界」

マイナスイメージに進んでしまった未来。

それがディストピアです。

大ヒット作編はこちら

おすすめディストピアを描いた映画10選(大ヒット編)

 

1.ANON

視界が監視される世界。

 

全てが情報化した社会。

見ればその情報が視界に映る。

そこからファイルを見たり、映像を見たり。

そして、その視界が乗っ取られる。

攻殻機動隊×ディストピアな映画。 

 

 

2.アイランド

クローン万歳な社会。

 

選ばれた人は理想郷の「アイランド」へいける。

それは殺されるということだった。

なので逃げ出した二人は全社会を敵に回す。

割とアクションなディストピア映画。

 

3.ゼロの未来

皮肉満載。

 

街に溢れる広告、人、看板。

「ゼロ」を解明する少年のような主人公。

仕事がまるでゲームのようである。

最後には意味不明になること間違い無し。

色鮮やかなタイプのディストピア。

 

4.ロストエモーション

感情のない世界、戦争のない世界。

 

監視社会とは民衆が監視し合うこと。

自分以外は全員警察なのだ。

感情は罪であり感染する。

リベリオンをガンカタ無しで描いたような作品です。

 

5.ギヴァー記憶を注ぐ者

毎日注射が必要って、最低。

 

自由が全くない、全ては管理されてる。

仕事は任命される。

「ギヴァー」とは記憶を管理する者、そして色を持つ者。

ディストピエで自由とは戦争と同義語である。

人は争うようにできているのか。

 

6.ハンガーゲーム

貧困層を戦わせて富裕層が戦う。

 

24人で殺し合うゲームが始まる。

その模様は中継されエンターテイメントとなる。

しかし、そんな中から反撃の狼煙は上がる。

やっぱり金持ちってクズですよね。

シリーズが続く人気作品です。

 

7.エリジウム

貧富の差、最高潮。

 

もうこれは差というより、隔離ですね。

地上波混沌そのもの。

金持ちは仕事もなく、病気もなく、完璧な世界に生きている。

どうしても行かなくては、エリジウムへ。

 

 

8.メイズ・ランナー

特に3作目。

 

 

1作目はコンセプト通り迷宮を攻略するのですが、2作目以降は違います。

2作目は砂漠で人探し、3作目は復讐です。

残念ながら全て見ないといけないのですが、全てが面白いわけではないです。

ディストピア映画として見れば面白いシリーズです。

 

9.アリータ・バトルエンジェル

地上はゴミ箱だった。

 

 

空から落ちてくるゴミ。

その中に彼女はいた。

300年前に戦士としてつくらてた最強の兵器。

ディストピアって野蛮なスポーツが必ずあります。

 

10.レポゼッションメン

臓器売買が合法化。

 

人工臓器をローンで買うのが普通になった未来。

もちろん値段がバカ高いので支払いができない人が続出。

滞納者の臓器を回収する仕事の主人公。

しかし、事故で自ら人工臓器を入れられてしまったらさー大変。

オチはそれかーーい!と叫びたくなります。

 

まとめ

そもそもSF映画、近未来映画はディストピア映画と=なんです。

なので絞るのは大変ですが、今回は大作じゃないのを選んでみました。

世界の成れの果てを楽しみましょう。

※2019/5 カレブランを外しました。

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