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映画に登場する悪魔を(9体)実名で紹介 名前を知れば撃退できる、はず。

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映画好きに若干必要な知識、それは「聖書の世界」です。

天使や悪魔、天国や地獄、黙示録や最後の審判。

それを知っていることでさらに深く楽しめます。

その中で「映画によって知ってしまった」知識が、悪魔の名前です。

この記事が悪魔に見つからないことを祈ります。

  

1.サタン

登場作品「コンスタンティン」

 

説明不要な地獄の王。

一体どんな悍ましい見た目で登場するのかと思ったら、想像を超える白スーツ。

逆に怖い。

 

2.ヴァラク

登場作品「死霊館のシスター」

 

劇中では尼さんの格好をしていますが、これは仮の姿。

27の軍団を率いる大総裁で、羽を持った天使の姿をしているらしいので要注意。

ただ、双頭のドラゴンに乗っているのでそこで識別しましょう。

 

3.バール

登場映画「ザ・ライト エクソシストの真実」

 

読み方は「バアル」や「バエル」などのバリエーションがある。

66の軍団を率いる序列1番の大いなる王。

猫やヒキガエルや(王冠をかぶった)人間など、様々な姿で描かれている。

 

4.アビズ

登場作品「ポゼッション」

 

自身が不妊だったため、嫉妬心で乳幼児の死亡や流産を起こす女性の悪魔。

リリス(アダムの最初の妻)と表記されることもあるらしいが、詳細は不明。

「アビズ」という名前ではなかなか検索結果がないです。

 

5.パズズ(ベルゼブブ)

登場作品「エクソシスト」

 

「パズズ」の呼び名で登場するが、実質は「ベルゼブブ」のようです。

元々は良い神様だったらしいが、異教徒により「蝿の王」「糞の王」と呼ばれるようになった。

悪霊(デーモン)の君主の一人。

 

6.アザゼル

 登場作品「悪魔を憐れむ歌」

 

堕天使リストの10番目。

7つの蛇頭と14の顔に6対の翼をもつらしい。

見分けるのは簡単そうだ。

 

7.ベリアル

 登場作品「エミリーローズ」

 

68番の強大にして強力な王。

天使の姿をしているが、燃える戦車に乗って登場する。

しかし、この情報は定かではありません。

エミリーローズに取り付いた悪魔は全部で7体で、自分たちを「レギオン(軍団)」と呼んでいます。

その中の1体がベリアルだという記述を見つけました。

 

8.ブグール

登場作品「フッテージ 」

 

映画オリジナルの悪魔の可能性大。

子供の手足を食べるらしい。

「ブギーマン」の語源になったと映画内で説明しています。

 

9.バスシーバ

登場作品「死霊館」

 

まだ悪魔では無いと思います。

しかし、最終的に悪魔祓い出来るきっかけとなったのが「バスシーバ」と名前を読んだからです。

この時点で既に何かしらの悪魔になっているたと推測します。

 

まとめ

 悪魔が実名で登場する映画は少ないですね。

「悪魔だ」という映画は多いですが、名前を知らないとエクソシストできません。

しかし、悪魔って何人いるのやら。