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おすすめ色が印象的な映画10選 赤!ピンク!青!黒!




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映画としては「色」は重要な要素の一つです。

そこを吐出させ、もうストーリーなんてどうでもいい!

と、思わせたり思わせなかったり。

 

1.オンリー・ゴッド

よくわからない、けどすごい。

 

タイ王国。

そこで人が消えたら、それはもう見つからないということだ。

色と音がとにかくカッコいい。

ただ、あの警官のオヤジが急に歌うので、気をつけろ。

 

2.マンディ 地獄のロード・ウォリアー

イかれた悪魔を狩るんだ。

 

復讐の赤!

血の赤!

狂気の赤!

ニコラス・ケイジが赤!

 

3.グランド・ブダペスト・ホテル

おしゃれセンスの塊。

 

テンポが良くて気持ちがいい。

この監督は全てにおいて色のセンスが爆発しています。

特に「赤」がいい色。

あと「紫」も。

 

4.ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日

綺麗、だけどトラがいる。

 

究極の比喩表現。

あと海を舞台にしたアンリアルで壮大な映像。

生命の息吹、人生賛歌。

ラストの捉え方は分かれます。

 

5.ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー2

ショータイムだクソ野郎ども。

 

中学生的色使いだけど、ベストマッチ。

「異星人=いろんな色」ってところがシンプルでいいですね。

もちろん1から見ていいのですが、私は2から見て出会いの1を見るって流れもおすすめです。

下品でおばかで最高です。

 

6.ゼロの未来

原色のまま。

 

映画の内容はコミカルだけど、その背景には色々なストーリーが含まれている。

街はカラフルになっていくが、心は荒んでいく。

原色は人工的な色って感じがしますよね。

この映画の中には「自然な色」は出てきません。

 

7.チャーリーとチョコレート工場

夢の場所はカラフル。

 

色とは希望だったのです。

通常は日常がカラフルで工場は無職ですが、この映画では逆です。

久しぶりに体に悪そうなお菓子が食べたくなりますので事前にご準備ください。

あと、歌が頭でループして離れません。

 

8.落下の王国

世界遺産的色彩。

 

想像できないような奇妙でカラフルなストーリー。

特に衣装が面白い。

世界遺産での撮影や歴史を感じる演出が奇妙で面白い。

あと、炎って美しいですね。

 

9.パンズ・ラビリンス

悪夢は奇妙な色。

 

暗闇の中にはモンスターが住んでいる。

闇の向こうには極彩色の迷宮。

意外と悲しい世界、悲しい運命なのでご注意を。

目が手にある!ギャーーー!

 

10.シン・シティー 復讐の女神

使っている色は・・・4色?

 

ほぼ白黒。

そこに出てくる「色」が異常に濃く見える。

白黒って悪くないなとも思えます。

あと、黄色が臭そう。

 

まとめ

紹介していて夢がカラフルパターンと現実がカラフルパターンで分かれます。

さらにカラフル=いいこと、とカラフル=危ない、にも分かれますね。

なになに?蜷川監督がいない?

それは・・・そのー、見たことがないので・・・

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