TETSUGAKUMANのブログ

映画1000本観た中からおすすめ

このブログについて

スポンサーリンク

映画を1000本見た段階で「まだまだ面白い映画がある」と思って始めました。

ただ見ているだけでも良かったのですが、ブログを始める理由がありました。

それは

「こんなに面白い映画が何で今まで届かなかったんだろう」

と、思ったからです。

 

TSUTAYA勤務

私は映画が好きだったので10年以上TSUTAYAでアルバイトをしていました。

一日中TSUTAYAにいるにも関わらず、退勤後は面白い映画を探してさらに30分〜1時間ほど歩き回っていました。

個人的に「スリラー」が大好きなのですが、公開が終わってレンタルされて初めて「こんな映画あったんだ!映画館で観たかった!」と思うことが多々ありました。

入荷したDVDを加工(売り場に出せる状態に)しながら「何これ!面白そう!」とよく思ったものです。

 

映画の探し方

映画の探し方は主に3種類あります。

 

①レンタルショップを歩き回って探す。

TSUTAYAでは何百という作品が目の前に広がっています。

本数が多ければ「人気映画」、ボロボロだったら「長い間愛される映画」という風に読み取ることができます。

店舗独自のコーナーもあり、面白いです。

私も必死になって面白い映画をお勧めしていました。

現在では自宅のテレビで映画が見れる時代ですが、まだまだ検索性でいうと改良の余地ありです。

 

②監督や俳優で探す。

なかなか見たい映画が見つからない場合は好きだった映画の監督や出演俳優で決めます。

たとえ面白くなくてもいつかは見る映画だったわけですから、見て損はないと考えています。

 

③ネットでキーワード検索。

問題はここです。

たとえば「監禁 スリラー」とか「ハッカー ミステリー」とかで調べても王道の映画しかなく、全然満足した結果が得られませんでした。

「バイオレンス スリラー」で調べた時に「グリーンルーム入ってないのかよ!」と思ってしまった時、決意しました。

よし、自分でやろう。

それがこのブログです。

今では200以上の記事、1000本以上の作品を紹介しています。

 

ネタバレ記事について

ネタバレ記事を書くきっかけになった作品があります。

それがこちらです。

「ダークレイン」

どうですかこの溢れる危険な感じ。

しかも、TSUTAYAではなぜか「アクション」のジャンルなんです。

全然レンタルされないのが逆に気になってしまい、思い切って見てみました。

そしたらとんでもない映画だったのです。

パニック?ホラー?コメディー?アクションではないよね?

戸惑いど90%間違いなしの「怪作」です。

しかも、表紙の人たちは出て来ません。

詳しくはこちら


そして、思ったんです。

「見たら後悔しそうだけど、内容の気になる映画っていっぱいある」

だからネタバレ記事は必要なのです。

「ネタバレ記事読んだら映画を見なくなってしまうじゃないか」という意見もあると思います。

初めはそう思っていました。

しかし、実は逆なのです。

 

気になるけど見ない映画を発見。

内容は気になるから「ネタバレ」を検索。

ネタバレを知って「そんなオチなの!?めっちゃ気になる!見よう!」となる。

 

その可能性があるんです。

つまり、ネタバレ記事がなかった見なかった映画が、ネタバレ記事があることによって見る映画に変わるのです。

もちろん、ネタバレ記事で満足して見ない人もいるでしょう。

しかし、その人はネタバレ記事がなくても見なかった人です。

大事なのはネタバレ記事を見て「気になる!見よう!」と思ってもらうことです。

事実、ネタバレ記事で紹介した映画をAmazonで視聴して頂くことも多いです。

 

まとめ

面白い映画を皆さんに届けたいと思う一心で記事を書いています。

これからもマニアックなテーマで紹介しますので、よかったら見に来てください。