TETSUGAKUMANのブログ

ダークでスリリングでたまに楽しい映画を1000本以上紹介

2021年4月に見た映画をサクッと紹介 オンラインで新作を見る。

PC記事上


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見たかった映画が住んでいる地域では劇場公開されず、U-NEXTで有料で見ましたよ。

時代は自宅で新作を見る感じなんですよね。

 

1.ザ・スイッチ

やっと見れた!

ハッピーデスデイが面白すぎたので監督の新作を心待ちにしていました。

私の感想ですが、そこそこ面白かったって感じですかね。

かなり絶賛の声が多いのでこれは人それぞれだと思います。

「そこそこ」の理由は、大元の設定がありがちすぎだったからです。

冴えない主人公、憧れのアメフト部員、親友、ゲイの友達、嫌な先生、ダメな親。

もう飽きるほど見てきたので、飽きました。

でも面白くないわけではなりません。

見所は「女子高生と殺人おじさんが入れ替わるよ」の演技です。

もちろん、この奇抜な設定のためにそのほかは普通にしたのだと思います。

しかし、絶賛の声が多いのでもちろんおすすめです。

 

2.ゾンビの中心で、愛をさけぶ

お金をかけずに映画をつくっても面白いものが作れる。

ゾンビはほとんど出てこず、サバイバルもせず、部屋の中でちょっと運動して後はドラッグ決め込む。

おいおいおい、そんな内容でいいのかよってくらいドラッグです。

序盤に近所の人が助けを求めてやってくるのですが、その辺りが苦しい部分です。

「こんな状況でも人間はいがみ合いますかねー」って感じですね。

これはゾンビサバイバルではなく、ゾンビラブストーリーなのでそれを踏まえて見て下さい。

 

3.嗤う分身

面白かった!

ファイトクラブと未来世紀ブラジルを足したような作品。

しかも、劇中で日本語の歌が出てくるのがめちゃくちゃ違和感あるのですが、合わないわけではない。

伝わらないと思いますが、甘い紅茶とケチャップを同時に口に入れた感じです。

意味がありそうだけどわからなくて、変なんだけど魅力的。

これも映画の醍醐味の1つです。

 

4.ターミネーター ニュー・フェイト

ファン用映画ですね。

これって大型続編によくある「え?じゃああの時に救ったの、無意味じゃない?」現象。

スターウォーズとかでみんなががっかりしたあれが起こります。

アイルビーバックとかダダンダンダダンとか満載。

見所は黒い液体ターミネーターのCGですね。

あれはすごい。

 

5.スプートニク

ロシア製エイリアン映画。

何となく「ライフ」の続編っぽい感じでかなり面白いです。

それがアメリカではなくロシアで巻き起こったらどうなる?

さらに面白いのはエイリアンものではなかった「エイリアンと人間の共存」が描かれています。

共存というか、同化ですね。

「どうなるんだ?」と思いながら進んでいくストーリー。

かなりおすすめです。

 

6.シャッター 写ると最期

まーまーまー、そうでしょうねって感じの映画です。

多少のどんでん返しはありますが。

多分、面白さが足りなくなっちゃったのは男女5人で最初にガソリンスタンドに寄らなかったからですね。

 

7.Z inc. ゼット・インク

クレイジークレイジークレイジー。

最高です。

人を凶暴にするウイルスが社内で蔓延。

建物は隔離、時間は8時間、直前に首になった社員。

ハイテンションバイオレンス感染復讐映画です。

主人公の演技もぶっ飛んでるし、女性も適役すぎて最高。

この女性あれですね、ガンズアキンボとかレディオアノットの人ですね。

似合うなー中指立てるの。

 

8.ウィッチ・サマー

一夏の思い出・・・

異教の神系で隣人がその何かに取り憑かれていると知った主人公。

どんでん返しも面白いし演出も見応えある。

全体的には「ちゃんとバイトしようぜ」と思っちゃいますが魔女が隣人じゃ仕方がない。

 

9.ネイビー・シールズ

アメリカ万歳、海軍万歳映画です。

故にかっこいい、爽快で気持ちいい。

なんか久しぶりに捻りのない「アクション映画」を見たって感じがします。

この力ってやっぱりアメリカすごいよなって思いますね。

それが狙いの1つかもしれません、ね。

1つ言いたいのは「帰ったら結婚するんだ」的なこと、言わない方がいいですよ。

 

まとめ

今回のベストは ゼットインクかスプートニクか、嗤う分身も良かった。

そんな結構当たり月でした。

ゴールデンウィーク何する?

映画見るに決まってるでしょ。

 

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