TETSUGAKUMANのブログ

映画1000本観た中からおすすめ

潜在意識や脳に入り込む系おすすめ映画10選 そこは心の王宮

人の心は不思議なところです。

そこをどう映像化するのかが映画の見せ所。

難解な作品も多いので要注意。

 

1.インセプション

潜在意識といえばこの映画。

 

この設定であればどんな「映画っぽいシーン」も作れる。

相手の脳内に入ってアイディアを盗むって発想はなかった。

頭の中の階層は深くいけばいくほどに時間の進みは遅くなる。

ラストが大問題。

本当に大問題。

 

2.ザ・セル

猟奇殺人者の頭の中へようこそ。

 

心は本人の王宮。

自分はそこの王。

欲望と願望の渦巻く「自分だけ」の世界。

監禁されている女性を見つけるために意識不明の犯人の頭の中へ入る。

 

3.マルコヴィッチの穴

マルコヴィッチの脳内に入りたい、のか。

 

オフィスにある謎を進むとジョン・マルコヴィッチの脳内に繋がっていた。

約15分間マルコヴィッチになれる面白さが癖になってしまった人々。

徐々にマルコヴィッチ本人がその事に気づき始める。

マルコヴィッチ本人がマルコヴィッチの脳内に入ったらどうなる?

 

4.脳内ニューヨーク

脳内を再現しちゃえ。

 

莫大なお金があったら理想の世界を作りたい。

そして実際に作った。

徐々に現実と虚像と夢の境目が曖昧になっていく。

我々は脳内にいるのか。

 

5.オープン・ユア・アイズ

あなたはまだ目を開けたことがない。

 

ストーカー女に無理心中させられたプレイボーイな主人公。

そこから夢なのか現実なのか。

三角関係ドロドロロマンスかと思ったら私は誰系自問自答。

ペネロペがとにかく可愛いで片付けてしまいたい映画。

 

6.ドクター・エクソシスト

ホラー映画も潜在意識へ入る。

 

ホラー映画なのにエクソシストは行わず、潜在意識に入って助け出す。

悪魔は存在しない、悪いのは意識だから。

と思っていたら大変な目にあってしまった。

悪魔に取り憑かれた風な少年の潜在意識へダイブ。

リスクありすぎ。

 

7.マトリックス

ここはマトリックス 、でもそれでいい。

 

夢の中で「これは夢だ」と思ったことはありますか?

本当の世界とは自分の脳が描き出した世界。

現実の世界とは自分で操れない世界。

心を解き放て。

 

8.アイデンティティー

ネタバレ、ごめんなさい。

 

途中まではミステリー映画。

モーテルで巻き起こる謎の殺人事件。

止まない雨。

個人的はラストのラストに納得いっていません。

そこまでは最高の映画なのに!

 

9.インサイド・ヘッド

シンプルな脳内、複雑な私。

 

脳内そのまんま。

人は喜びも怒りも悲しみも全て私。

感情は私を守るための大切な友達。

だから、操れるはず。

 

10.かいじゅうたちのいるところ

奇妙な怪獣が住んでいました。

 

みんな変わっててみんな仲間。

だけど、理想通りの世界は存在しない。

どんなに頑張っても叶えられないこともある。

楽しくてワクワクするモシャモシャの世界へようこそ。

 

まとめ

潜在意識や脳内映像は映画の本領を発揮できる部分ですね。

見たことない映像が見たい時におすすめです。

個人的にはローズ・イン・タイドランドの少女の脳内感も好きです。

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