TETSUGAKUMANのブログ

映画1000本観た中からおすすめ

2019年3月に見た映画をさくっと紹介 差別を描いた映画が多い

さてさて、皆さんこんにちは。

ちょっと遅れましたが、3月に見た映画をサクッと紹介していきます。

 

グリーンブック

アカデミー賞を取った映画を最高だと思ったのは歳のせいか?

いやいや、純粋に面白かった。

メッセージとユーモアのバランスがすごくいいです。

もう一度、見たい。

 

コピーキャット

ずっと面白そう。

面白くなりそうなまま終わります。

犯人誰だろう?ではなく、追い詰められていく様を描いた感じ。

ストーカークライム映画です。

 

ヒトラー 〜最後の12日間〜

こんな悲しい気持ちになったのは久しぶりです。

ここまでの道筋を全く感じさせないまま、エンドだけを見せられる。

しかも、バッドエンド。

立て続けに「帰ってきたヒトラー」を見たら大変ですので、おすすめしません。

 

 

ブラッド・ダイヤモンド

人間は金のためになら何でもする。

結局、白人が引き金で争っているんじゃないのか?

壊しもするし助けもする。

この言葉が一番しっくりきました。

「TIA(ディス イズ アフリカ)」

これがアフリカだ。

一度だけウガンダというアフリカの国に行ったことがあるのですが、申し訳ないけど二度と行きたくないです。

あそこでは「安心」を感じられなかった。

 

戦慄病棟

バカな若者が降臨術やらかす系おバカホラー映画。

でも、ハンドカメラの低予算ではなかったのでホッとしました。

とにかく前半の馬鹿騒ぎにちょっと酔う。

後半は・・・もうエクソシストでも何でもやりなさい。

 

スノーマン 雪闇の殺人鬼

静かな雪の街での猟奇殺人。

いいですね、最高の題材です。

雪だるまを恐怖の象徴にした、というセンスは評価します。

後半失速するものの、そこまで悪くはないです。 

 

ブラック・クランズマン

グリーンブックを見た後だったので期待値が高かった。

予告ではかなりユーモアある感じで描いていました。

しかし、内容はかなりヘビーで偏っています。

ユーモアも控えめでメッセージ性が強い。

ラストの映像で僕は台無しになってしまったように感じた。

でも評価も高いし監督の支持者にも好評のようだ。

 

まとめ

何だか差別を題材にした映画が多いと思います。

LGBTとか、人種差別とか。

いや、やっとこういうものを描けるようになったのか?

とにかく、グリーンブックはおすすめです。

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