TETSUGAKUMANのブログ

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おすすめ感染パニック(パンデミック)映画11選 人類最大の敵は小さい。

PC記事上

新型コロナウイルスが大流行中の2020年4月。

後から振り返ってこの状況をどう思うのだろうか。

そして、これを題材にした映画は作られるのだろうか。

否、そんな映画はもうある。

1.コンテイジョン

リアル度:90%

新型コロナに状況が似ているため、観覧注意。

 

見るとかなり恐怖を煽られるので見ることをオススメしません。

でも、ラストまで見るとちょっと安心します。

この状況で観戦パニック見たいなら間違いなくこれ。

早く、手を洗いたい。

ただ、第2派や第3派の怖さは描かれていない。

 

2.アウトブレイク

リアル度:82%

感染パニックの大名作。

 

「感染パニック作品といえば」で一番名前が挙がるこの作品。

地球規模のパンデミックと裏腹に一匹の猿を探すギャップが面白い。

そして恋人や仲間を救うための命令違反。

軍人は真面目だけどそこが怖いという側面を見てしまう。

怖いのはウイルスか、人間か。

 

3.●REC

リアル度:33%

消防隊の取材をして巻き込まれた取材クルー。

 

カメラマンと記者の二人で消防隊の出動に同行。

ビルの中で次々に起こる怪事件。

そしてビルは封鎖される。

何が原因かわからないままパニックになるも、カメラを回し続ける。

最初のばあさんが強烈ですね、あと最後の暗闇も。

意外な原因に行き着くのも他とは違くて良いです。

2はその裏のストーリー、3はほぼ関係ない話で、4は船でまた感染パニック。

 

4.クレイジーズ

リアル度:46%

感染パニックのお手本的な映画。

 

ゾンビではないんです。

徐々に凶暴化する人間たち。

気づいたら電話も電波も遮断。

一気に制圧される街、この状況で凶暴になっているのか感染しているのか。

ある意味安心して観られます。

 

5.フェーズ6

リアル度:74%

最強のウイルス、誕生。

 

生き残るための手段は選ぶな。

ロードムービー的なサバイバル映画。

途中で出会う人たちは普通じゃないが素通りもできない。

仲間に感染者が出たとき、すぐに切り捨てられるか。

いろいろな死に方がなかなか衝撃的です。

主演はクリス・パインです。

6.28日後...

リアル度:52%

感染、ゾンビ、ロードムービーを掛け合わせた傑作。

 

「全力で走るゾンビ」で革命的な作品になった映画。

最初の孤独で静かなところから徐々に危険になっていく様に引き込まれる。

平穏をのぞかせるあたりがさらに心を蝕む。

そして出会う「力を持った人間」とその卑劣さ。

ラスト、見上げた空に映ったものとは。

 

7.FUL 運命の36時間

リアル度:67%

致死率100%?

 

韓国での感染パニック映画。

韓国ではSARSの蔓延があったりでどこかリアルな話。

しかも、一度鳥インフルエンザで大騒ぎしたけど大したことなかったという背景がストーリーをより複雑にする。

感染の中の1人の活躍がかっこいいですが、全体としては多少イライラする展開もある。

感染したけど大丈夫だった東南アジア系の人と娘の名前が「ビール」と「盆栽」に聞こえ始めたらストーリーに集中できないのでご注意ください。

 

8.アイ・アム・レジェンド

リアル度:39%

60億人が死んだ後、どう生きていくか。

 

感染後の世界で一人・・・そう想像したことはありませんか?

感染した人は暗闇で過ごし、異常に凶暴だ。

他の人を求めて毎日を生きている主人公。

ビデオショップの映画をAからひたすら見ている描写がいかに暇かを描いていて好きです。

そして、動くはずのないマネキンが、移動していた。

ラストは嬉しくも悲しい。

 

9.ワールド・ウォー Z

リアル度:66%

安全なのは、船の上だけ。

 

最強のゾンビ誕生。

ウイルスの感染を突き止めるために世界を駆け抜ける。

意外な対処法や壮大な映像で魅せる大作です。

実は映像のゾンビはそれぞれにAIを搭載していて自分の意思で動いているそうです。

北朝鮮のエピソードも、なんかさすがです。

続編の公開が延期されたのは残念ですね。

 

10.沈黙の陰謀

リアル度:41%

セガール、今回は医者。 

 

医者になっても最強のセガール、安心です。

医師として、そして父として人類と娘を救う。

バイオテロ組織とのアクションを交えた感染映画なので、メインはワクチンです。

90分の短めの作品なのでサクッと観られます。

 

11.アンドロメダ...

リアル度:??%

宇宙からやってきたウイルスエイリアン、防ぐ手立ては、ない。

 

原作はジュラシック・パークを描いたマイケル・クライトン。

低予算ながら細部まで作り込まれている隠れた名作です。

有名な俳優が出てこないのでドキュメントのようなリアルさがあります。

生き残った酒飲みじいさんと乳飲み子、その理由は。

リメイク版もありますがこちらをおすすめします。

 

番外編

エボラ・シンドローム

 

感染パニックものに見えて、全然そうではないので気をつけてください。 

 

まとめ

現実でもちょこちょこあるパンデミックの話。

サーズなどが猛威をふるうとこの手の映画がよく作られます。

人類最強の敵は、小さなウイルスなんだなと見ていて思いますね。

そのために免疫力上げておきましょう。

 


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