TETSUGAKUMANのブログ

映画1000本観た中からおすすめ

おすすめディストピアを描いた映画10選(大ヒット編) 未来は、暗い。

ディストピアとはユートピアの逆。 忌むべき未来だ。 しかし、そんな未来しか想像できない。 おすすめディストピアを描いた映画10選(マイナー編) おすすめディストピアを描いた映画10選(メジャー編) 1.ブレードランナー2049 人間に近いもの、人間ではないも…

映画「ラ・ヨローナ 泣く女」ネタバレと感想 怨霊じゃなくて、音量に注意!

初心者大歓迎。 ラ・ヨローナ 泣く女 怨霊ではなく、音量に注意。 割とストレートなホラー映画。 死霊館シリーズ好きでホラーもよく見る人には物足りない・・・かも。 ストーリー 感想 ①どんな人におすすめ? ②あの神父が登場 ③ジャジャーン まとめ ストーリ…

平成に誕生した最高の映画10選(後編) 時代を変えた傑作大集合。

後編=平成13年〜平成31年 個人的に判断した「名作」を紹介します。 ヒット作はこちらで 1.ダークナイト 平成20年 これが・・・バットマン!? ヒーロー映画は子供の物? この映画でアメコミ映画は「名作映画」の称号を手にいれる。 ダークで、スリリングで…

平成に誕生した最高の映画10選(前編) 何度でも見たくなる

前編=平成元年〜平成12年 超個人的な内容ですし、根拠はないです。 私が「これ最高だったな」という平成の映画を紹介します。 ヒット作はこちらでチェック。 1.ファイトクラブ 平成11年 喧嘩したことはあるか? お前は物を所有しているのではない、物に所有…

平成にヒットした映画10選(後編) CG盛り盛り時代到来

後編=平成13年〜平成31年 ヒットする映画には必ず理由があります。 振り返ってみると「マーベル」な時期ですね。 それぞれの年に何かしらマーベル作品があります。 ここでは「アベンジャーズ」として集約しています。 ※選定は感覚です。 1.アベンジャーズ …

平成にヒットした映画10選(前編) 金曜ロードショーは偉大

前編=平成元年〜平成12年 ヒットする映画には必ず理由があります。 そして、その大きな部分は「時代を反映している」ということです。 例えば「平和な時代はかっこいい悪役が活躍する。」「不安定な時代は警官が活躍する」といった感じです。 時代を反映し…

極端な設定が面白い映画10選 それだけで2時間もつ!?

最近はストーリーの面白さよりも設定の面白さを際立たせた作品の方が面白いと感じます。 何か1つだけでも奪われると身動きが取れなくなる。 五感って大事ですね。 !設定がネタバレのパターンもあります! ※密室映画は別で特集しています。 1.メメント 設定…

映画「ハンター・キラー 潜行せよ」ネタバレと感想 潜水艦映画は最もスリリング

潜水艦映画にハズレなし。 ハンター・キラー 潜行せよ 音と判断が全て 久しぶりの潜水艦映画ですね。 思惑と政治と命令と実行が全てを動かす、直結する。 分かりやすいストーリーとギリギリの映像にハラハラドキドキです。 ストーリー ネタバレ 感想 ①地上部…

2019年3月に見た映画をさくっと紹介 差別を描いた映画が多い

さてさて、皆さんこんにちは。 ちょっと遅れましたが、3月に見た映画をサクッと紹介していきます。 グリーンブック アカデミー賞を取った映画を最高だと思ったのは歳のせいか? いやいや、純粋に面白かった。 メッセージとユーモアのバランスがすごくいいで…

アナベル続編タイトルと公開日が決定!「アナベル 死霊博物館」9月20日まで待て!

アナベルが帰ってくる! ※こちらは2019/4/3の記事です。 アナベル 死霊博物館の詳細はこちら↓ アナベル 死霊博物館9月20日公開 やっと来ました。 今年公開だとは思っていましたが、ギリギリまでハラハラさせられました。 なぜなら、全米公開は2019年7月3日だ…

映画「グリーンブック」ネタバレと感想 呼吸するように差別する

差別を描いたヒューマンコメディーとして高い人を獲得した作品。 その真髄は「息をするように差別する」ことの危険さだった。 上司と部下という側面、差別という側面、仕事という側面、家族という側面。 そんな様々な角度から描かれているので誰しもが楽しめ…

ヒーローじゃないけど超能力が使える映画10選

スパーヒーロ系以外にも超能力を描いた映画はあります。今回はそんな「ヒーローじゃないけど超能力が使える映画」を10作品ピックアップしました。

最近見た映画をさくっと紹介。2019年2月 劇場行きまくり。

こんにちは。 2月は見たい映画も多く、映画を浴びれた月でした。 リグレッション 「絶対に騙されないぞ!全てを疑ってやる!」 と決心して見始めて、最後には完全にやられてしまいました。 いや、そこが原因だとは思ったんですよ、本当に。 でもまんまと踊ら…

映画「ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談」ネタバレと感想 久々のあのオチ!

全て科学で説明がつく・・・ ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談 トリックを暴くはずが・・・ 予告からは大まかなストーリーも掴みづらい。 それ故に変な期待値を持って観ないので楽しめます。 ストーリー 1人目 2人目 3人目 後半 ネタバレ 感想 ①それ…

映画「メリーポピンズ リターンズ」感想と解釈 イギリス版ドラえもんが帰ってきた!

伝説の教育係が帰ってくる。 メリーポピンズ リターンズ それは運命のように 映画史に燦然と輝く作品「メリーポピンズ」が帰ってくる。 何故、名作かというと「実写」と「アニメ」の融合をこれ以上ないほどにマッチさせたから。 題材もぴったりだし、結果も…

2019年1月に見た映画 おすすめは「エンドオブトンネル」

こんにちは。 1月に見た映画を振り返っていきます。 毎月アマゾンプライムに何が追加されるかワクワクしますね。 1.ミスターガラス 大好きな映画「アンブレイカブル」「スプリット」の完結編。 ヒーローは実在するのか。 見ている人の意識を変えるほどの影響…

映画「ミスター・ガラス」ネタバレと考察 ヒーローはなぜ実在しないのか。

独自の角度からヒーローを描いた異色作。 ミスター・ガラス そして、全てが終わる。 「アンブレイカブル」から19年、「スプリット」から3年。 それぞれの作品を振り返りながら今作が何を描いているのかを考える。 ストーリー 感想 ①世界の変化と現実とのリン…

映画「蜘蛛の巣を払う女」ネタバレと感想 女版バットマン

「ドラゴンタトゥーの女」の続編・・・ではない。 蜘蛛の巣を払う女 今回はこんなリスベットか。 この紹介は若干特殊になります。 なぜなら、私は「ドラゴンタトゥーの女」が異常に好きだからです。 ですが、文句ばかりでもないのでご安心ください。 ストー…

こんなにある「エンド・オブ・◯◯」映画(23作品) 何回終わったら気がすむんだ!

似たようなタイトルの映画はいろいろあります。 今回は「気づかなかったけど、いっぱいあるな」と思ったので紹介します。 常に何かが終わっている・・・ 1.エンド・オブ・ホワイトハウス アメリカの全力を見よ。 2.エンド・オブ・キングダム イギリスが燃え…

映画「エンド・オブ・トンネル」ネタバレと感想 伏線回収が快感だぜ!

伏線を回収する快感映画。 エンド・オブ・トンネル ちなみに、彼の最大の「武器は動かない下半身」ではない。 大々的な映画ではないが、ストーリーがしっかりしている。 映画的な面白さをふんだんに取り込んだ濃厚な作品です。 「ハンデを持った人VS」という…

2018年の映画を振り返る!勝手に映画を表彰したい。

2018年も様々な映画が公開されました。 私としてはそこまでヒットはなかったのですが、それでもとても楽しい映画時間を過ごせました。 今年見た130本以上の作品の中から選んでいます。 それでは見ていきましょう! ベストムービー賞 ベストテーマ曲賞 期待し…

映画「ウインド・リバー」ネタバレと感想 雪山狙撃に歓喜!

説明の量が絶妙。 ウインド・リバー 問題が山積み 冬には冬の映画を見よう、ということで寒そうな映画を。 しかし、寒さ強調ではなくアメリカの社会派ミステリーとして"隠れた"名作になりそう。 ストーリー 感想 ①差別、区別、部族、衰退 ②構造の面白さ ③「…

おすすめクリスマスに見たいホラー映画10選 クリスマスは予定ありますので

クリスマスに見たい映画は「ホームアローン」「ダイハード」と相場は決まっています。 いやいや、納得できません。 クリスマスにもホラーを見ましょう。 「ごめん!クリスマスはホラー映画見るからパーティーには参加できないです!」 1.レア・エクスポーツ …

映画「へレディタリー 継承」ネタバレと感想 恐怖というか危険

ミニシアター系かと思ったら東宝で上映。 へレディタリー 継承 まさに、悪夢。 「ヘレディタリー 」とは「遺伝」や「先祖代々」という意味で、まさに「継承」である。 ただならぬホラーだと思ったら、想像の上をいっていた。 ストーリー 感想 ①この危険さは…

2018年11月に見た映画をサクッと紹介 見てなかった大作を攻めた

このブログのドメインを独自ドメインに変えてからアクセスが半分に・・・ でも、映画が面白ければそれでいい。 デスレース ステイサムー! そう、どうしようもなくステイサム。 でも流れもしっかりしていて、ただのバカアクションではない。 非常に良いステ…

人気者対決!ソンビ映画VSサメ映画 こいつら、最強じゃん。

映画界にも「流行」というものがあります。 誰だ!サメをどんどん改造したやつは! 誰だ!ゾンビをネタにしたやつは! シャークやジョーズのやばい映画とゾンビやオブザ・デッドのやばい映画をご紹介。

映画「ボーダーライン/ソルジャーズ・デイ」ネタバレと感想 主人公なきバイオレンス。

残酷な対決構造が完成した。 ボーダーライン ソルジャーズ・デイ 利用し、使用される。 前作の緻密さはそのままだったのが一番安心した。 危険はフードコートの中みたいな日常の中に存在する。 ストーリー 感想 ①感情移入先がない。 ②交差する人物、そして対…

無知は最高の希望だった 映画「ブレインゲーム」ネタバレと感想

アンソニーホプキンスが能力者?過去や未来が見える能力を持った人が予知し合うバトルを繰り広げる。果たしてその殺人は「善」か「悪」か。重いテーマと超能力というワクワクテーマを併せた作品。

未知の危険がいっぱい おすすめS Fスリラー映画10選

過酷な宇宙環境で恐怖に襲われるSFスリラー映画。 相手は「エイリアン」だったり「殺人鬼」だったり・・・。 限られた空間、逃げるのも隠れるのも困難。 それでも、人は宇宙を目指す。

10月に見た映画をサクッと紹介 メイズ・ランナー一気見。

10月は劇場へよく行きました。 と言っても週に一回程度ですが。 レザーフェイス 悪魔のいけにえ かの有名な「悪魔のいけにえ」の少年期、青年期を描いた作品。 意外な展開もあって中々いいが、ツッコミどころは満載。 とにかく、無理やりチェーンソーを持た…

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