TETSUGAKUMANのブログ

映画1000本観た中からおすすめ

おすすめ映画

時間とエントロピーを説明します。 映画「TENET(テネット)」簡単ネタバレと説明

「時間」とはエントロピーによって方向性が決まる。その時間の方向をめぐる戦争が「第三次世界大戦」なので。それを止めるために・・・?え?何言ってるかわからない?その部分、説明します。

つまり、犯人は誰? 映画「透明人間(2020)」ネタバレと考察

世紀のモンスターを現代化。 透明人間 究極のストーキング ユニバーサルスタジオの「モンスターシリーズ」のリメイク。 確か「ダークユニバース」なる大きな世界観を作る予定だったが「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」は興行的に振るわなかったので終了。 …

2020年5月に見た映画をサクッと紹介 ホラーホラーホラー!

映画館に行けないのでとにかく家で観ました。 ホラー映画を。 1.ドント・スリープ 寝ると気持ち悪いBBAに襲われる、と。 絵画を使ったりってのは死霊館の影響かな。 可もなく不可もない、あまり覚えていない映画。 2.ナーヴ 十代の皆さんが喜んじゃう感じの…

映画「アップグレード」ネタバレ と感想 AI版ヴェノム。

人間は完璧じゃない。 アップグレード 電脳化一歩目 人間にAIを埋め込み最強になった男。 予告編のカメラの動きや戦闘が面白そうですね。 ストーリー ネタバレ 感想 ①妻を殺す必要性 ②主人公が選ばれた理由 ③アナログ VS デジタル まとめ ストーリー 車が全…

映画は現実への準備 映画「アナと雪の女王 2」感想と解釈

そして秋になった。 アナと雪の女王2 ハッピーエンドをください! 1を見ないまま2を見ましたが非常に楽しめました。 2を見て1を見てもう一度2を見ました。 ストーリー 感想 ①才能とは ②強い女性 ③その他の象徴 ④辛いシーン ⑤5つ目のエレメント まとめ おすす…

才能であなたは輝くのか? 映画「ドクター・スリープ」ネタバレと感想

あの「シャイニング」の20年後。 ドクター・スリープ 超能力バトルもの? 伝説のホラー映画「シャイニング」の続編製作に驚いた。 そしてそれが完成し、見る事ができる! それだけでも最高じゃないですか! で、ダニーはどうなった? ストーリー 感想 ①ドク…

ダークスーパーマンの誕生 映画「ブライトバーン/恐怖の拡散者」ネタバレと感想

スーパーマンがダークサイドだとこうなる。 母の愛は闇に勝てるのか? 宇宙から飛来した赤ん坊は、世界を救うのか、滅ぼすのか。 スーパー能力のある少年が思春期真っ只中。 思いのままに、全てを"奪う"。 思春期とヒーローとホラーのトリプルパンチ!

映画「IT/イット チャプター2 THE END」ネタバレ と感想 エンディングとスタンリー問題

169分の最強ホラー映画。 IT/イット チャプター2 THE END 27年ぶりに帰ってくる。 ピエロ恐怖症の発症元「IT」のリメイクがとうとう完結する。 大人になったルーザーズに集合がかけられる。 その目的とは? ストーリー 感想 ①エンディング問題。 ②スタンリー…

狂気は金持ちの副産物 映画「ジョーカー」ネタバレと感想

孤独が芸術になる。 ジョーカー 狂っているのは俺か、街か。 これはあの「ジョーカー」の映画なのか。 バットマンの宿敵「ジョーカー」なのか? そう、これは狂騒曲なのだ。 ストーリー 感想 ①ダークナイトとの類似点 ②ジョーカーの父親問題 ③夢オチ まとめ …

映画「クロール 凶暴領域」ネタバレと感想 痛い!ピンチ!痛い!ピンチ!

デザスター映画ミーツ、ワニ。 クロール 凶暴領域 鬼に金棒ならぬ、ワニに水。 サバイバルスリラーとして期待値の高かった今作。 「ドント・ブリーズ」同様の予告編みてから本編見るとより楽しめる構造になっている。 ストーリー 端的ネタバレ 感想 ①予告の…

映画「ジョン・ウィック3/パラベラム」ネタバレと感想 満身創痍でボッコボコ

2のラストからそのままつながるチャプター3。 ジョン・ウィック パラベラム ボロボロでもボッコボコ 待ちに待ったジョン・ウィックの続編。 もうキアヌがロン毛中分けで戦うだけで最高。 初日のレイトショーで鑑賞してきましたが、人も入ってるし、いかに人…

全ての「象徴」を読み解く 映画「Us(アス)」ネタバレと考察

「ゲットアウト 」で大きな注目を浴びたジョーダン・ピエール監督の最新作。ホラーやスリラーな内容だがアメリカの根深い「格差」の問題に切り込む。様々なメタファーで見る側を翻弄する。当ブログでは1つ1つのキーワードを読み解く形で解説します。

映画「ハッピー・デス・デイ」1と2U ネタバレと感想 誕生日は滅びぬ、何度でも蘇る。

毎日殺される、毎日生き返る、毎日誕生日。 犯人を探して試行錯誤して、でも殺される。 そのループをなんとか抜けたと思ったら・・・? ホラーコメディーにしてループ物、なのに感動しちゃう。 なんだこの映画は!?

2019年6月にみた映画をサクッと紹介 X-MEN祭り

当ブログの管理者が2019年6月に見た作品を一挙に紹介。個人的に一番面白かったのはダークフェニックス。面白かったというか、私の心をくすぐる作品でした。チート級のパワーですからね。

映画「MIB メン・イン・ブラック:インターナショナル」ネタバレと感想 4作目はソーきたか!

MIBシリーズの4作目。あの大人気ドタバタSF映画が帰ってくる!メンインブラックといえば秘密の組織、VSエイリアン、ドタバタ大暴走。 それなら間違いなく揃っています。そしてあの2人は誰なのか!

映画「ハンターキラー 潜航せよ」ネタバレと感想 潜水艦映画は最もスリリング

潜水艦映画にハズレなし。 ハンターキラー 潜航せよ 音と判断が全て 久しぶりの潜水艦映画ですね。 思惑と政治と命令と実行が全てを動かす、直結する。 分かりやすいストーリーとギリギリの映像にハラハラドキドキです。 ストーリー ネタバレ 感想 ①地上部隊…

2019年3月に見た映画をさくっと紹介 差別を描いた映画が多い

さてさて、皆さんこんにちは。 ちょっと遅れましたが、3月に見た映画をサクッと紹介していきます。 グリーンブック アカデミー賞を取った映画を最高だと思ったのは歳のせいか? いやいや、純粋に面白かった。 メッセージとユーモアのバランスがすごくいいで…

映画「グリーンブック」ネタバレと感想 呼吸するように差別する

差別を描いたヒューマンコメディーとして高い人を獲得した作品。 その真髄は「息をするように差別する」ことの危険さだった。 上司と部下という側面、差別という側面、仕事という側面、家族という側面。 そんな様々な角度から描かれているので誰しもが楽しめ…

最近見た映画をさくっと紹介。2019年2月 劇場行きまくり。

こんにちは。 2月は見たい映画も多く、映画を浴びれた月でした。 リグレッション 「絶対に騙されないぞ!全てを疑ってやる!」 と決心して見始めて、最後には完全にやられてしまいました。 いや、そこが原因だとは思ったんですよ、本当に。 でもまんまと踊ら…

映画「ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談」ネタバレと感想 久々のあのオチ!

全て科学で説明がつく・・・ ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談 トリックを暴くはずが・・・ 予告からは大まかなストーリーも掴みづらい。 それ故に変な期待値を持って観ないので楽しめます。 ストーリー 1人目 2人目 3人目 後半 ネタバレ 感想 ①それ…

映画「メリー・ポピンズ リターンズ」感想と解釈 イギリス版ドラえもんが帰ってきた!

伝説の教育係が帰ってくる。 メリー・ポピンズ リターンズ それは運命のように 映画史に燦然と輝く作品「メリー・ポピンズ」が帰ってくる。 何故、名作かというと「実写」と「アニメ」の融合をこれ以上ないほどにマッチさせたから。 題材もぴったりだし、結…

2019年1月に見た映画 おすすめは「エンド・オブ・トンネル」

こんにちは。 1月に見た映画を振り返っていきます。 毎月アマゾンプライムに何が追加されるかワクワクしますね。 1.ミスター・ガラス 大好きな映画「アンブレイカブル」「スプリット」の完結編。 ヒーローは実在するのか。 見ている人の意識を変えるほどの影…

映画「ミスター・ガラス」ネタバレと考察 ヒーローはなぜ実在しないのか。

独自の角度からヒーローを描いた異色作。 ミスター・ガラス そして、全てが終わる。 「アンブレイカブル」から19年、「スプリット」から3年。 それぞれの作品を振り返りながら今作が何を描いているのかを考える。 ストーリー 感想 ①世界の変化と現実とのリン…

映画「蜘蛛の巣を払う女」ネタバレと感想 女版バットマン

「ドラゴン・タトゥーの女」の続編・・・ではない。 蜘蛛の巣を払う女 今回はこんなリスベットか。 この紹介は若干特殊になります。 なぜなら、私は「ドラゴン・タトゥーの女」が異常に好きだからです。 ですが、文句ばかりでもないのでご安心ください。 ス…

映画「エンド・オブ・トンネル」ネタバレと感想 伏線回収が快感だぜ!

伏線を回収する快感映画。 エンド・オブ・トンネル ちなみに、彼の最大の「武器は動かない下半身」ではない。 大々的な映画ではないが、ストーリーがしっかりしている。 映画的な面白さをふんだんに取り込んだ濃厚な作品です。 「ハンデを持った人 VS」とい…

2018年の映画を振り返る!勝手に映画を表彰したい。

2018年も様々な映画が公開されました。 私としてはそこまでヒットはなかったのですが、それでもとても楽しい映画時間を過ごせました。 今年見た130本以上の作品の中から選んでいます。 それでは見ていきましょう! ベストムービー賞 ベストテーマ曲賞 期待し…

映画「ウインド・リバー」ネタバレと感想 雪山狙撃に歓喜!

説明の量が絶妙。 ウインド・リバー 問題が山積み 冬には冬の映画を見よう、ということで寒そうな映画を。 しかし、寒さ強調ではなくアメリカの社会派ミステリーとして"隠れた"名作になりそう。 ストーリー 感想 ①差別、区別、部族、衰退 ②構造の面白さ ③「…

2018年11月に見た映画をサクッと紹介 見てなかった大作を攻めた

このブログのドメインを独自ドメインに変えてからアクセスが半分に・・・ でも、映画が面白ければそれでいい。 デス・レース ステイサムー! そう、どうしようもなくステイサム。 でも流れもしっかりしていて、ただのバカアクションではない。 非常に良いス…

映画「ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ」ネタバレと感想 主人公なきバイオレンス。

残酷な対決構造が完成した。 ボーダーライン ソルジャーズ・デイ 利用し、利用される。 前作の緻密さはそのままだったのが一番安心した。 危険はフードコートの中みたいな日常の中に存在する。 ストーリー 感想 ①感情移入先がない。 ②交差する人物、そして対…

【グロ注意】です。 映画「ブレイン・ゲーム(2014)」ネタバレと感想

アンソニーホプキンスが能力者?過去や未来が見える能力を持った人が予知し合うバトルを繰り広げる。果たしてその殺人は「善」か「悪」か。重いテーマと超能力というワクワクテーマを併せた作品。

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