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映画1000本観た中からおすすめ

おすすめS Fスリラー映画10選 逃げて!逃げて!逃げて!

SFは過酷な宇宙環境の中での話なので、死と隣り合わせの状況です。

そこでさらに状況が悪化する。

壁の外は死の世界。

 

逃げ場は・・・ない!

 

1.ライフ

カルビンちゃんかわいいねー。

 

人類が初めて出会ったエイリアンは、菌だった。

急激に進化し、暴れまわり、口に入っていく・・・

狭い宇宙船でどう逃げ、どう隠れるのか。

そして、何があってもこいつを地球に行かせてはいけない。

 

2.エイリアン

エイリアンというイメージの変貌。

 

タコのような火星人から、獰猛な殺人マシーンへ変貌した「エイリアン」という存在。

ここから主人公「リプリー」の悲惨な運命が始まる。

1から3まで見て、一応4も見て、プロメテウスを見て、コヴェナントを見る。

すると、1が見たくなる。

ループ開始。

 

3.2001年宇宙の旅

1960年代に作られたAI怖い系映画。

 

まだ人類が月に行っていない時代、今から50年以上も前。

今でこそ「AI怖い系映画」がありますが、この映画ではすでにその世界が完成しています。

そして、芸術的スペーススリラーをご堪能あれ。

名作としてではなく、ぶっ飛び映画としてみてください。

今見ても全然大丈夫です。

 

4.パンドラム

人類は長い旅に出ている、はずだった。

 

映画「パッセンジャー」のような箱舟としての宇宙船。

突然起きてしまったクルー達。

生き残るに値する人間とは?

どの機械もパイプも重要そうだが、バンバン壊します。

 

5.イベントホライゾン

太陽系の端っこで、地獄が待っている。

 

人工重力など都合のいいSF映画だが、他とは一味違う。

ホラー映画のように心臓をバクバクさせる。

原動力とは思えないオカルティックな装置。

秘密を知った時、後戻りはできない。

 

6.サンシャイン2057

対応が死ねば、みんな死ぬ。

 

死にゆく太陽をもう一度起こすために旅立ったクルー達。

向かっていく最中、不可解な出来事が連発する。

消息不明だったもう一つの宇宙船が現れたり。

太陽の威力を感じられる演出がすごい。

 

7.ロックアウト

クレイジースペースバトル。

 

宇宙の刑務所には凶悪な犯罪者が収容されている。

そこの視察に来た大統領の娘。

事件が起き、収容所は無法地帯と化す。

そこに送り込まれたのはイかれた口の減らない主人公。

その気楽さと状況のミスマッチが楽しい。

 

8.レッドプラネット

テラフォーマーズじゃないよ、でも。

 

設定はほぼ「テラフォーマーズ」です。

火星の地球化へ向けて藻を送り込んだ。

その後、状況を確認しに行ったクルーは絶望を目にする。

藻はどこにもないのに、酸素はあった。

連れて行ったAIロボットは戦闘モードで暴走中。

 

9.ジェイソンX

ジェイソンは宇宙でもジェイソン。

 

ジェイソンは「細胞が再生する」特殊能力の持ち主だった。

なので宇宙へ捨てるのが一番。

それを拾った未来の人間。

船内で巻き起こる殺人追いかけっこです。

 

10.ラストデイズオンマーズ

置いてかないで。

 

近未来、割と用意に火星へ行けるようになった。

任務が終わろうとした頃、巨大な嵐が起こる(オデッセイと一緒)。

火星に取り残されたクルーは「何か」に乗り移られる。

そう!ゾンビになっちゃう!

火星ゾンビ映画!

 

まとめ

宇宙でパニックになったらおしまいですからね。

やっぱり「追われる」のは嫌ですね。

皆さんはどんな宇宙人が好きですか?