TETSUGAKUMANのブログ

映画1000本観た中からおすすめ

おすすめディストピアを描いた映画10選(大ヒット編) 未来は、暗い。

ディストピアとはユートピアの逆。

忌むべき未来だ。

しかし、そんな未来しか想像できない。

 

1.ブレードランナー2049

人間に近いもの、人間ではないもの。

 

超傑作映画「ブレードランナー」の続編。

なので、まずはブレードランナーを見てください。

何か1つでもピースが欠けてしまうと、世界は終わってしまう。

そんなギリギリの状態と何かにすがりたい人間性。

主人公は可愛いホログラムに夢中。

 

2.マトリックス

ディストピア後の世界。

 

これはディストピアのその後の世界。

一度は監視社会になったのだと思います。

それがいきすぎて人間を電池化。

果ては脳内世界への幽閉だった。

 

3.レディープレイヤーワン

俺たちは好きなものに囲まれていたい。

 

現実はクソったれ。

だからみんな「オアシス(仮想現実)」へ行く。

こうなっちゃうと現実世界はいらなくなってしまう。

感触まで伝わるだなんて。

 

4.マイノリティーリポート

未来の犯罪を防げ。

 

想像してください。

あなたはまだ何もしていないのに逮捕される。

理由は「これから犯罪を犯す」からです。

圧倒的未来だったはずが、今だとそんなに驚かない。

 

5.トゥモローワールド

子供が生まれなくなった。

 

人類をこの世から一掃する方法はいろいろあると思う。

その中の1つは「子供を産めなくする」だ。

100年で確実に人類は絶滅する。

これは神の所業か、宇宙の法則か。

 

6.トータルリコール

ゴリゴリのSF映画。

 

夢の中で理想の自分になれる。

起きた時、それは現実かどうかどうやって確かめますか?

シュワちゃん版でしょ!と思う方もいると思います。

確かに外せないので、こちらも是非。

 

7.TIME

お金の代わりに、人生の残り時間を使う。

 

25歳になった時点で成長は止まり、人生の残り時間が通貨になる。

貧困層が25歳になった時の平均残り時間は「2日」。

仕事をしてぎりぎりでやりくりしなくてはいけない。

反対に、富裕層は永遠に生きられる。

親もおじいさんもみんな25歳という摩訶不思議な世界。

 

8.ガタカ

遺伝子が全て。

 

親は生まれくる子供を選ぶ。

出来るだけ優秀な遺伝子で生まれてくるように。

しかし、主人公は自然妊娠の(この世界でいう)劣等遺伝子だった。

バレればどうなるか、バレないためにどうするか。

 

9.JM

2021年の世界。

 

かつての「想像した未来」が満載。

設定年代とほぼ同じ時代になりましたので、違いを楽しんでください。

実は、これよりも先を行っているのではないか。

SFが世界を創造する。

 

10.リベリオン

感情は不要。

 

ガンアクション+空手=ガンカタ。

ヒーローが社会に疑問を持つとき、状況は変化する。

圧倒的な強さで成敗する快感。

そして必ずいるレジスタンス。

 

まとめ

SFといえばディストピアですね。

もちろん「エイリアン」や「フィフス・エレメント」も入るとは思います。

その中でもより冷たい作品を選んでみました。

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